のホームページへようこそ !
ご 案 内
アクセス
その他ご案内
エム・テック 岡山
建築工事全般
エクステリア製品販売
ここをクリック
山 一 ハイツ
短期滞在型アパート有り
(敷金なし・家電付き)
今なら即
入居可能!
0867-72-1118(ホテル兼)
ここをクリック!
(有)
ケ
イ
・
ビー
土地、建物の売買の仲介
賃貸物件の紹介、仲介
http://www.k-b.jp/
岡山クリーンライフ
ハウスクリーニング
お墓参り(清掃)代行
便利屋(何でも屋)
http://okayama-cl.com/
★ボヤキ 過去ログ★
所在地・・・岡山県新見市高尾2481−8
(JR新見駅より徒歩5分、中国道 新見インターより車3分)
(NTTの赤い鉄塔が目印!)
*電話予約・・・・・ 0867-72-1118
【 ホテルまでのご案内 】
【管理者のボヤキ欄】 感想をお聞かせください!
info@n-cityhotel.com
まで
2012/01/17 【管理者のボヤキ欄 】第35投目 京橋駅での献血が終わると、時間的には中途半端だし、特に行きたい場 所もないので徒歩でゆっくりとホテル モントレラスール大阪に向かう ことに。 この長い名前のホテル、温泉が有ると云うので、ゆっくり出 来るだろうと思って予約いたしましたが、ここにも私が苦手とする某国 団体の群れがすでにたむろしており、不運にもEVホールで遭遇。 そ の後も各所で遭遇する羽目に。 とにかく場所を問わず うるさい! そこで夕食は館内レストランではなく、奮発してスパ入り口にあった最 上階の高級スパラウンジで。 照明を極度に抑えた夜景優先席に案内 されて豪華なソファに腰掛けていると、どうやら前の席はカップルらし く、目の前の綺麗な夜景などにはめもくれず、私の席からは後頭部の上 部が見える程度で盛んに話し込んでいる様子。食事を注文して、温泉で 乾いた喉を生ビールで潤していると、 私が後ろに居る事などお構いな しに、昨夜の情事の内容を反省会風に、事こまめに話している。 「お前が〇〇を・・・するから〇〇〇が痛い」とか「〇〇〇・・はどう だった?」とか、決して嫌いではない卑猥な俗語が次々と耳に入ってく る。 すると私の注文した食事を持参した「お待たせいたしました。」 とのウエイターの声に驚いたのか、一つに寄り添っていた頭が慌てて二 つに分かれてこちらを向く。 照明が暗くて自信は無いが、男性は50 代でインテリ型、女性は30代で水商売風で決して美形(私好み)では ない。すると申し合わせたように二人同時に立ち上がって他の席にさっ さと移動してしまいました。 もう少し、このカップルの情事話しの先 が聞きたかったのですが、ここに至ってthe endです。 翌朝は少しばか り寝過ごした為、朝食抜きで慌てて京橋駅に向かい、駅構内で簡単に朝 食(何を食べたか不明)を済ませて快速で3年振りの京都に到着。 前 回に京都を訪れたのは、長女が結婚する際、相手方のご両親と東山の料 亭で顔合わせをした以来である。早速、地下鉄で京都御所に向かうが、 降車した駅付近の歩道は、まともに前向きに歩けない程の人、人、人で ある。前日の奈良国立博物館と同様、私と同世代の人達が加齢臭ととも に群と成して延々と宜秋門へと続く。 今回の御所の一般公開は平成天 皇即位20周年記念と相成ってのこの群衆である。 この京都御所の建 物群は歴史的には年月が浅く、平安朝時代の建物は殆どが消失して安政 (江戸末期)に建てられたものです。時代的には財政困窮期にあり、王 宮としては優美さに欠けている。 「にわか造り」的な要素が随所に見 られ、あまり期待はしていなかったものの、やはり私の興味を惹く事は ありませんでした。 落胆した気を取り直して地下鉄にて東山で下車。 そこから歩いて15分程度の知恩院へと向かう。 法然上人が開いた とされる浄土宗の総本山で、徳川家の擁護を受けて、今年は法然上人没 800年の法要の年にあたる。 よって平日にも関わらず多くの参拝者 で賑わっていた。 この御影堂の軒先天井裏には日光東照宮の建立にも 関わったとされる「左 甚五郎」が置き忘れたとされる唐傘が今も残さ れている。 眉唾ものではあるが、よく目を凝らして見ると実際に 唐傘は有った。 そして八坂神社から建仁時と廻り、川原町の小路地を 散策した後、夕刻の阪急線の梅田行きにて帰途につく。 梅田駅か ら更に最終便の高速バスに乗り継いで新見へと帰ってきました。 何か物足りない小旅行でした。(原因・・・・??) 合 掌 【管理者のボヤキ欄 】第36投目「美人は?」編 ここ数年、私も師走の寒さが、より骨身に負担と感じる年令となりまし た。 しかし、還暦を前にしても、まだまだ男でありたいと願うのは私 を含め、世の男性の切なる願いであろうかと思います。 青年期のよう な“オス”としての肉体的な本能の退化は逃れられない事実としても、 やや期を逸してはいるものの、女性を見る目だけは熟練の域に達しつつ あります。 と、前ふりはこれくらいにして本題であります。 当館の 客室用消臭剤(P社製)の見直しを検討しておりましたところ、ある国 内洗剤メーカートップのK社のHPに目が止まり、このK社の消臭剤に ついてメールで質問したところ 後日,お隣の県の営業所から返答の電話 が掛かってきました。 「お問い合わせの件で当地に出向いて、ご説明 にあがらせていただきます」との返答。特にアポの確認はしていなかっ たのですが、一ヶ月くらい経過しても何の連絡も無いので、「なんて売 る気の無い会社なんだ!」とブツブツその営業所に電話。 「この間、 連絡を頂いた〇〇ホテルの〇〇です。 こちらに来られるとの事でした が、一ヶ月も経つのに何の連絡も無いのですが」と攻撃的な口調で私。 「申し訳ございません。係りの者に連絡させます」と応対の女性。 「じゃぁ連絡を待ってますよ」と、憮然と私。 しばらくすると担当の 50歳?くらいの声の主の女性から電話があり、「申し訳ございません。 見本等を持参してお伺いさせていただきます」との返答。 「はい、わ かりました宜しくお願いします」と相変わらず無愛想に私。 して、 打ち合わせ当日。 当館の5階で作業していると職員から「社長! K 社の方が来られています」と携帯電話。 時計を見ながら、まだ15 分前なのに・・・とブツブツ思いながら「10時の打ち合わせだから私 の部屋で待ってて貰いなさい!」と忙しそうに私。 して、作業はまだ 途中でしたが、予定時刻になったので、私の部屋の3階までヨタヨタと 降りて行く事に。 「すみません! お待たせしました」と “お前の 来るのが早すぎるのよ!”と言わんばかりの皮肉めいて私。 で、その 女性と視線が合うや「K社の〇〇でございます。この度はありがとうご ざいます」と名刺を差し出しながらその女性。あっ、あの“50歳声” の女性だ! でも、どう見ても容姿は30代の女性。それもキリッと 整った顔立ちをしていて、私好みのストライクゾーンど真ん中である。 このギャップに驚くとともに私の態度が一変する。 こんな美人なら 15分も待たせず、すっ飛んで駆け降りたのに・・・・。 そうなんで す! 男たる者すべて、美しき女性には必然と取り込まれてしまうので す。(個人的見識) 普段なら許せない事も安易にも黙認いたし、小 心者もこの時ばかりは“器”の大きな男へと大変身を遂げるのです。 (これも個人的見識) 「失礼だけどもっと年配の人かと思っていま した。でも美しい人は大歓迎です!」と露骨に私のご返答。 して、 ほぼ商品説明も終わり、帰り際に「今度はお昼前においでください。 是非、お昼でもご一緒に! 新見には美味しい名物の〇〇ラーメンが あります。」と己も呆れるほどの豹変ぶりで強引なお誘い。 えっ 本題は? はいっ! もちろん織り込み済みの商談成立.であります。 P社製の在庫が無くなり次第、K社製品にへと即刻、鞍替えでありま す。 その後、美人営業社員との昼食を心待ちに、ため息とともに北 の空を見上げる稚拙な初老の姿がありましたとさ・・・・。 合掌・・? (第36投目は第35投目より先にアップされました。[2011/12/09]) 2012/01/27 【管理者のボヤキ欄 】第37投目 良き時代 編 小雪チラつく早朝。 雑用と同窓会の打合せを兼ねて、米子市へ8時9 分発の電車で4年振りの友人に会いに出掛けて来ました。 雪煙を舞い 上げて走る車窓に映る美しい雪景は、朽果てた廃屋と共にモノトーンと 化し、何故か幼少期にタイムスリップ。 朝鮮動乱の軍需に始まった 高度成長期の日本。 33年に世界一の高さを誇る東京タワーの完成、 39年 東京オリンピック開催、 48年 大阪万国博覧会開催と、戦後 混乱期から経済発展を軸として世界の先進国へと這い上がってきた。 この準団塊世代を生きて来た私には、この車窓の朽ち果てた今の景観 が、今日の困窮した日本の姿と重なって閉塞的に映る。 そうこうして る間に特急やくもは積雪の影響もあって、8分遅れで米子駅に到着。 友人はすでに待ち合わせ場所であるホテルのロビーで、コヒーを飲み ながら新聞に目をやっていた。 「早いね!」の私の掛け声にこちらを 振り向くと「やぁー久し振り! 4年振りだよな! 元気してたか?」 と屈託のない笑顔で応答。 この友人とは学生時代はそんなに親し い間柄ではなかったのですが、前回に私が幹事をした事もあって、その 時の資料提供を求められた事に始まった交友関係です。電話やメール、 賀状等で近況報告でのやり取りは有ったものの、顔を合わす事無く今日 に至り、今回の4年振りの再会となりました。 4年の空白を埋める如 く、一方的に捲り立てる友人に相槌を打つのが精一杯の私。 「おいっ〇〇さん、もっとゆっくり喋れよ!」と私。 「すまん! 11時半の電車で会社に帰らなくてはいけなくなったんだ!」と友人。 「それを早く言えよ! 久し振りだから昼食を一緒にと、あえて電車 で来たのに・・ 」と私。 で、時間ギリギリまで話した後、「すま んな! また連絡する」とバタバタとコートを羽織るや、さっさと帰っ て行きました。 で、一人とり残された私はアルコール抜きの味気ない 昼食を済ませた後、友人が残した地元新聞に目をとおしていると、以前 より観たいと思ってた映画、3D版 "ALWAYS三丁目の夕日”が、SATY東 宝で上映している事が判り、時間潰しに早速行って観る事にいたしまし た。 道中、雪道に足をとられながら劇場へと急ぐ。 すでに次回の放 映予告が始まっていたが、何とかセーフ。 この映画はシリーズ作品 となっていますが、1作目でハマッテしまい、 3作目を心待ちにし ておりました。 昭和28年生まれの私にとっては、幼年期の自前を誇 張して演出しているような内容に引き込まれ、涙あり、笑いあり、お情 け有り、懐かしさ有りの4本立てで、これでもか!的に迫る映画は他に 無かったように思います。 3D効果で東京タワーの先端が目の前ま で迫ったり、菊池医師が鈴木オートの社長に殴られて転がりながら迫っ て来たりと、釘付けの展開に終始。 またもや鼻汁を垂らして走り廻っ ていた幼年期を思い出してしまいました。 あの頃は本当に良い時代で した・・・・。 誹謗に終始し、希薄になった人間関係を打算的に 演出する現代人。 こうした非望化しつつある今の日本の現状を準団 塊世代の我々は危惧してやまない。 残念ながら平成期の乱世 です!・・・・。 合 掌